ついつい正式名称で呼ばないインカローズ2008-06-17 Tue 01:41
正式には、ロードクロサイトと呼ばれるパワーストーンですが、インカローズの名称で親しまれています。和名は、菱マンガン鉱(りょうまんがんこう)といいます。名称の由来は、ギリシャ語でバラ(薔薇)を意味するrhodonと色を意味するchromです。
インカローズは、ピンク色や紅赤色をしていて、主な産地が中南米のために「インカローズ」という呼び方が広まったとされます。アルゼンチンやペルーの山奥で産出されるこのパワーストーンは、古い時代より現地のインカ人たちから「バラ模様の真珠」と呼ばれて珍重されたそうです。 現在、インカローズのパワーストーンとしての意味は、持ち主の魅力を高めて輝かせる効果により、恋愛運や家庭運を上昇させるといわれ、特に女性から支持されています。また、うつ病の悩みを改善する効果もあると伝えられています。
天然石
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